― 室内状態を見極め、リスクを最小限に抑えた安定再販 ―
📘 サマリー
千葉県船橋市の分譲マンション「ペルル薬園台103号室」を売却基準価格1,106万円に対し1,638.5万円で落札。
室内状態の良さを正確に見極めリフォーム費を抑えて再販。
強気な入札ながらも、落札から運用・売却までスムーズに進行した安定型の成功事例です。
🏠 物件概要
- 所在地:千葉県船橋市
- 物件名:ペルル薬園台103号室
- 売却基準価格:1,106万円
- 落札価格:1,638.5万円
- 運用賃料(6か月分):11.1万円 × 6か月
- 売却価格:1,800万円
📈 ストーリー
本案件は、三点セットの室内写真を確認した時点で「大掛かりなリフォームをせずに再販が可能」と判断し、1,638.5万円で入札を決定。
入居者の陳述にも「入居前(令和5年)にリフォームが行われていた」との記載があり、築年数の割にコンディションが良い点が確認できました。
また、1階の部屋ながらエントランス側からは実質2階の高さに位置し、プライバシーと採光性を兼ね備えた立地も魅力的でした。
滞納も家賃ではなく管理費・修繕積立金で約25万円と軽度で、引き継ぎに支障なしと判断しました。
さらに、社宅利用による賃料11万1千円の運用を6か月間確保できる見込みがあり、安定収益を得ながら再販準備を進めることができました。
落札後も手続き・明渡し・売却まですべて円滑に進行し
退去後の室内確認では、想定どおりリフォーム履歴の状態が保たれており、簡易クリーニングのみで販売開始しました。
同マンションの別部屋もちょうど販売しており値下げをしてきた事もあり最終的には1,800万円で売却を達成しました。
本件は、大きな利益を狙う案件ではなかったものの、
「落札判断の正確さ」「コストを抑えた再販設計」「運用中の収益確保」
という3つの軸が揃った、安定的な競売再販モデルといえます。
強気な金額の入札価格にもかかわらず、すべてがほぼ想定どおりに推移したことで、
ゼロワンロジックのリスクコントロール力と現場判断の的確さを示す好事例となりました。
🏢 ゼロワンロジックの競売再販スタイル
本事例のように、ゼロワンロジックでは「現地確認に加え、データで見抜く」競売判断力と、
落札後のスムーズな運用・出口設計を強みとしています。
一つひとつの案件を丁寧に分析し、リスクを抑えながら確実に資産価値を高める——
それが、ゼロワンロジックが掲げる “再現性のある不動産投資” のスタイルです。